だって食べたかったんだもの 2

外神田・湯島・本郷3丁目あたりときどき出張先

麺や 谷口(西東京市)の味玉醤油らーめん 肉ワンタントッピング

店外にある券売機で味玉醤油らーめん1,000円とトッピングのワンタン150円を発券,計1,150円。店に入ると右手のカウンターに水が置かれていてこちらにと案内されました。食券を渡すと,ワンタンは肉と貝のどちらにするか聞かれて肉でお願いしています。表面の脂が目立ちますが,鶏油でしょうか。醤油といっても色濃いものではなくいただいても円やかというかマイルド醤油といった感じです。麺は平打ちではありませんが,円断面から少し潰れた感じですがのど越し良い麺です。TP具材は,チャーシュー3種(豚ロース肉,豚ばら肉,鶏むね肉),小松菜,極太メンマ,ねぎ,味玉,ワンタンです。やはりこの滑らか食感の麺と円やかな醤油スープの相性よく,そこにねぎの甘味も加わって,なかなか美味しく仕上がってます。次回は貝出汁の塩をいただいてみたいとおもいます。

麺や 谷口の味玉醤油らーめん 肉ワンタントッピング

 

なか卯(台東区上野)の海鮮ちらし丼

なか卯のいくら丼が評判と聞いてやってきましたが,外メニューにも券売機でも見つけられませんで,代わりといってはなんですが,海鮮ちらし丼がありましたのでそちらを発券,690円。味噌汁と漬物150円と合わせて計840円。海鮮ちらし丼は錦糸卵というよりは薄焼きの玉子焼きの細切りと賽の目状のまぐろ,サーモン,いかと海老がのってまして,まぁ巷でいうばらちらし風です。。醤油に山葵を溶いて丼に直接回しかけしていただきました。値段が値段なのでしかたないところはありますが,おそらく,ネタの解凍具合がイマイチで水っぽい感じがしました。また,ごはんが酢飯ではないのもジブンとしてはイマイチさが増していたものと思います。これなら1200円で寿司店の昼が良いなと思った次第です。

なか卯の海鮮ちらし丼

 

らぁ麺亀我楽(東久留米市)の汁なし担々麺

この週の朝ラー活動はいつものお店で⑧汁なし坦々麺950円です。この日は正面カウンターではなかったので製作過程がほとんどわからず,ただひたすら(といっても数分ですが)待つのみでした。出て来まして相変わらずのサービスぶりにびっくりです。太麺200g,たっぷりの肉味噌,きくらげ,ねぎ,メンマ,薄めの焼豚,海苔が付いてました。これは混ぜた方がよかろうと丼底からしっかり混ぜ込んでみれば,丼底にたれが溜まっていて,これと混ぜるのが正解でした。いただいてみれば,しっかり痺れも効いていてなかなか美味しい。メニューにはシビ辛とは書いてありませんでしたが,しっかりシビ辛なタレ有汁なし担々麺でこの日も美味しくいただきました。

らぁ麺 亀我楽の汁なし担々麺(混ぜ前・混ぜ後)

 

和もと(中央区銀座)のノルウェーサーモン粕漬け定食(ごはん軽め)

銀座で昼ごはんとなりましたので久しぶりにこちらに。12時過ぎの入店でしたがほぼ満席という賑わいでお店の方も大忙し・・・のはずなんですが,そのような感じはなくいつものように手際よく仕事をされてました。ワタクシ的定番のノルウェーサーモン粕漬け定食1,250円をごはん軽めで発注しました。いつものようにひとつずつ丁寧に焼かれたサーモンはほんのりした甘味が感じられてとても美味しいです。加えて,こちらはごはんがつややかで美味しく,お味噌汁もきっちり出汁感ありますので,まさに正しい焼魚定食な訳です。この日も美味しくいただきました。

 

和もとのノルウェーサーモン粕漬け定食(ごはん軽め)

 

【ぎょーびー_2024_02】赤坂珉珉(港区赤坂)の焼餃子ほか

久々に予約が取れまして,5人で入店。結局のところ注文品はいつもとほぼ同じで,焼餃子,揚餃子,味噌餃子,水餃子,茄子カレー,辛い麻婆豆腐,肉糸野菜炒め(塩味),牡蠣うま煮でした。今回は序盤で発注した品物が一時間以上経って,注文忘れてもう来ないだろうと思った頃に出て来たりしてなかなかトリッキーな日でした。今回は焼餃子が際立って美味しく感じましたが,それでも餃子の各々の美味しさは変わらず,お初の牡蠣うま煮はぷっくりした大振りの牡蠣がしゅわっと旨味を凝縮させていてこれも美味しくいただきました。今回は女将さんがご不在であったことと,餃子用の小皿がなく,とりわけ用の皿を使えと言われたことがどうかと思いましたが,料理は美味しかったので,まぁ良しとしました。

赤坂珉珉の焼餃子

赤坂珉珉の揚餃子

赤坂珉珉の水餃子

赤坂珉珉の味噌餃子

赤坂珉珉の牡蠣うま煮

赤坂珉珉の辛い麻婆豆腐

赤坂珉珉の茄子カレー