インドで一番美味いと言われるケララ(だと思う)のミールスで,他店ではいただけない料理がいただけて,確かに美味しいが店員さんが日本語を解しないところが残念








東久留米駅近くで昼食となり,ニュータンタンメンと迷って,ランチバイキングやっているかもしれないと思ってこちらに。ランチバイキングはありませんでしたが,店頭にランチミールス2,000円とありましたので入店です。13時過ぎでしたがなんと先客なしでした。テーブル上のメニューのミールスはベジタリアンミールスの1,500円となっており,表と違うなと思いつつ,野菜でもよいかなと思って,テーブル上のメニューのミールスを指して,ミールスありますかと聞けばあるというのでお願いしました。思ったよりも大きな器で出てきて驚きましたが,これはマトンカレーと言いながら,タ―リーに乗りきらないライスとカレーを置いていきました。・・・ベジタリアンミールスではないのか・・・気を取り直してタ―リーから取り出してライスを入れてサンバルやらラッサムやらマトンカレーやらアチャールやらいろいろ混ぜてみます。米はバスマティではありませんが日本の米でもなく,これがケララ地方の米かなというもので,一粒が大きく模様が入ったものでした。カレーやスープの絡みが良く,混ぜていただくとなかなか美味しいです。一方,プーリーはやや脂っこい感じでこれは主としてマトンカレーでいただきました。ひとつだけココナッツミルクを使ったもので冷たく仕上がったものがありましたが,使われた食材含めてどのようなものか全く分かりませんで,聞いてみようかと思いましたが,ホールに出てきませんでしたので聞けずに終わりました。会計は2,200円で表のメニューが正しく,テーブルのメニューが違っていたことになりますが,このあたりはお店としても気を遣っていただきたいところです。せっかく料理は美味しいので,もったいないなぁと感じました。