御徒町の新店勝治の昼の親子丼は卵黄がのる新しいスタイルで供されます

(導入・注文編)
新店が出来ていたとは全く気が付きませんでした。しかも店頭にはランチメニューとして,肉うどんと親子丼が各1,000円とのことで,ダメ元でもよいかなと思って入店しました。割と空いていまして,カウンター席に。メニューを見せられて,昼のうどんはつけうどんであること,レギュラーメニューからも注文できること,親子丼はメニュー写真では卵黄3個のっているが,ランチタイムは卵黄1個になることをはなされました。請求されなかったので後で気が付きましたが,実は先会計だそうです。で,親子丼の卵黄抜きのごはん軽めを発注しました。
(実食編)
親子丼は(たぶん)樹脂製の桶に入っており,その桶が磁器の器に載せられて供されました。これに味噌汁が付きます。漬物の類はありません。親子丼は玉子でとじたというよりも一緒に炒めたという感じで炒り卵のようにも見えます。ごろごろした鶏肉は柔らかく,たまねぎには食感が残る感じで味付けは濃いめに感じました。卵黄のせを断ったのはこちらですが,卵黄があって親子丼として成立するのかもしれません。機会あればうどんをいただいてみたいと思います。